小樽硝子-かわいい-おちょこ-ブルー
小樽硝子-おつまみ-おちょこ-ブルー
小樽硝子-おしゃれ-おちょこ-ブルー
小樽硝子/おちょこ/ブルー/OG001-03
小樽硝子/おちょこ/ブルー/OG001-03
小樽硝子/おちょこ/ブルー/OG001-03
小樽硝子-おしゃれ-おちょこ-ブルー12
小樽硝子/おちょこ/ブルー/OG001-03
小樽硝子-パッケージ-かわいい
小樽-お土産-ガラス-素敵

小樽硝子/おちょこ/ブルー/OG001-03

ベンダー
Tomi CRAFT/小樽硝子
通常価格
¥2,000
セール価格
¥2,000
配送料は購入手続き時に計算されます。

シンプルなのに個性的。小樽で吹かれた、小さなおちょこ。

小樽硝子-おしゃれ-レトロ

薄く吹かれたガラスの、モールのゆらぎが美しい酒器です。
金魚鉢のようなフォルムがかわいく、小さいのに量が入るところも魅力的。


Designer's message

真冬の北海道。わたしは完全防備で工場を訪れました。驚いたことに、職人さんから事務員さんまで、ほぼ全員、半袖でした。「外は雪の静けさ、中は半袖で熱気にあふれている…!」これが、小樽のガラス職人たちを見た第一印象でした。
こちらが希望したニュアンスカラーを絶妙に表現し、繊細ながらクラフト感がある、トミクラフトらしいアイテムができました。クールであたたかな雰囲気の小樽硝子は、わたしのお気に入りです。

design&illustration by Anna Okanami(2019)

スペック
約Φ70×60mm・100ml ソーダガラス
Made in JAPAN  専用BOX・金ロゴ入り
HOT…× 電子レンジ…× 食器洗浄機…×

使い方の提案
日本酒、吟醸、果実酒

シーンの提案
お酒にこだわりのある方へ/自分へのご褒美/目上の方へのギフト
誕生日、謝恩会、母の日、父の日、敬老の日、夏、冬、手みやげ、飲み比ベ

取り扱い
食器洗浄機、電子レンジのご使用はできません。お湯割りや暖かいお料理は入れられません。(急激な温度差に耐えられず、割れてしまうことがあります。) 

技法について
職人がひとつひとつ吹いて作った「型吹き」のガラスです。

吹きガラス
棹(さお)にガラスのたねを巻き取って吹く技法。型に吹き込むことで成型します。観光地などで見かける、一般的にイメージされるガラスの製法ですが、歴史は古く、紀元前1世紀からある方法です。薄く仕上げるには職人の高い技術を要します。

形状について 
小樽硝子-クリア-おちょこ
小樽硝子-かわいい-底-

底の面積が小さく、まるでおちょこが浮いてるようでスタイリッシュです。容量100mlは、おちょこの中では大きいほう。たくさん呑む人にぴったり。くびれた形状が手にフィットして持ちやすいです。

ラッピングについて(小樽ガラス)
ラッピングには対応しておりませんが、 こちらの商品は専用ボックス付きです。 箱の天面にはゴールドの箔押しがついています。 カジュアルにギフトしても差し支えないようなパッケージにしました。ギフトの場合、セルフラッピング紙袋キットキットMもございます。 

 

ご注意
人が吹いて作るため、サイズや形状に多少バラつきがあります。同じものはひとつとしてございません。
ハンドメイド-泡-
ハンドメイドならではの、細かい泡や、調合物の残りがガラスの中に混じっていることがあります。


 

 

小樽硝子シリーズ


トミクラフト 「小樽硝子」は、富硝子が企画 ・ デザインし、小樽のガラス工場の技術によって生まれました。


小樽ガラス-トミクラフト-ロゴ
小樽硝子-きれい-トミクラフト-

 


北国の職人が吹く
淡く、うすい吹きガラス

ロゴ-小樽-ガラス-工場
この商品は小樽にある海辺のガラス工場で、ひとつひとつ吹いて作っています。


小樽硝子とは?


 

小樽硝子-北海道-吹きガラス

北海道小樽の地域でつくられ ている手作りガラスのこと。1点ず つ吹いてつくる吹き ガラスを得意としています。 

小樽硝子の特徴

 

小樽硝子-北海道-色ガラス
富硝子の小樽硝子は色ガラスと呼ばれる、 薄っすら色が入ったガラスのたねが特徴です。真っ白な雪の中で、 ほのかに色づくような、 淡いニュアンスカラーをイメージして います。

小樽硝子の歴史

 

小樽硝子-北海道-夜パフェ
明治の開拓時代に、漁港でランプの需要が増えたことが小樽硝子のはじまりと言われています。 
また、西洋文化が根付いた北海道ではストーブが主流になり暖かい部屋でアイスやビールを 嗜むことが習慣化しました。今でも、札幌の「夜パフェ」のように寒い中で冷たいものを楽しむ、北海道独自の文化があります。

  

環境にやさしい取り組み
海-環境-やさしい-ガラス

雪の降る寒い地域性を活かし、 雪をうまく利用したシステムで、 小樽硝子はつくられます。

この商品は、雪解け水を循環させた作業水を使っています。ガラスは型を冷やしたり、口元を仕上げるときなど、たくさんの水を使います。さらに、北海道といえば海の幸。 海の近くの工場として、海を守る取り組みをしています。