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【雑誌掲載】宝島社SPRiNG 1月号「特別な日のガラスとお酒」特集

宝島社SPRiNG 1月号に掲載!
表紙はレモンイエローのニットがかわいい、本田翼さんが目印。
トミガラスのデザイナー岡南杏奈が、お酒を愉しむaround30代女性に向けて、グラスについてお話しさせていただきました。

SPRiNG1月号を買ってきました!

発売日は11月22日。最寄り駅の本屋さんで平積みだったのでとっても目立ちます!
立ち読みはせず、即決でレジへ…!


表紙にグラスの特集名が!
「年末年始のちょっといいもの♡特別な日のグラスとお酒」という7ページの特集です。
グラス特集の下の「ホクロどうする⁉」も気になるのであとで読もう…。

 

特集ページをひらくと、中央にリングフルートが!
クールなのに大人かわいい演出の写真。スプリングの読者ターゲットにぴったりはまるわたくしは、次のページを開かずにはいられません。


全7ページある特集ページの後半には、トミレーベルでもファンの多いごきげん文鳥などが紹介されています。

 

グラスの形や容量でおいしくなる?!お酒とグラスの関係がわかる

グラスの口径や高さ、入る量をまず念頭ににおいて、
お酒のアルコール度数や炭酸入り、なし、香り、飲むシーンなどをイメージすると、自分のライフスタイルに合うグラスがわかってきます。

ワイン(赤ワイン、白ワイン、シャンパン)、クラフトビール、クラフトジン、日本酒、焼酎、ウィスキー…と、今回の取材ではさまざまなお酒のワンシーンをイメージしながら答えました。

今回掲載の「特別な日のガラスとお酒」特集は、実際に販売されているアイテムとお酒をビジュアルとテキストで分かりやすく編集していただきました。
「ウイスキーなら口径〇センチ」など、具体的なポイントが載ってます!

 

おまけ 

宝島社さんと言えば豪華な付録!
『SPRiNG』1月号の付録は「ふしぎの国のアリス」がデザインされたポーチつき。
フタの内側はティッシュホルダーのように口が開き、マスクを収納できるそう。衛生グッズ管理ポーチとして使えるところを、わたしはロケ用の「グラス吹きグッズ」を入れることにしました。
フタにしまったウェットティシュが取り出すやすい…!

宝島社SPRiNG 1月号
2021年11月22日発売
価格: 980 円(税込)

 

掲載アイテム

 

トミレーベル 遊べるグラス ゴラス


INと書かれた場所までねらって飲みながらゲームができるゴルフのグラス。
「飲み会中に手軽なゲームがしたい」という筆者のアイデアから商品化。

 

 

 

トミレーベル リング フルート


シンプルに見えながら、口元2mm の金巻はベテラン職人の至難の業。

 

 

 

トミレーベル ネオララーム ワインタンブラークリア


ガラスの側面に小さなガラスの玉がしずくのようについたデザイン。
こちらも金巻の職人技ひかる口元がポイント。

 

 

 

トミクラフト 小樽硝子 クリア


北海道小樽の雪解け水をつかって生産されている吹きガラス。
ゆらぎあるガラスの凹凸が、日本酒の色やにごりをキラキラと演出。

 

 

 

 

トミレーベル ごきげん文鳥


冷たくなるとクチバシがピンクにカラーチェンジする文鳥のカップ。
女性の梅酒ロック、お子さまのお茶、お年寄りのお薬を飲むお水…と幅広く愛されています。

 

 

 

トミレーベル 世界3大シリーズ


物理の偉人を集めたシリーズ。デザイナーが肖像画を描きおろし。
チョークを思わせる立体的なガラスエンボスプリントと、ゆるいお顔、かたい数式がマッチしたロックグラス。陶器のマグカップもあります。

 

 

まとめ

日ごろ、お店でお酒を注文し、見たことないグラスが出てくるとどうしても360℃くるくる回転させてグラスを見てしまいます。
クリスタルか、海外製か、マシンメイドか作家ものか…。グラスは奥が深く、注ぐお酒もまた、奥深い世界です。

わたしたちトミガラスは、基本的に決まりにとらわれず自由な使い方を提案したいので、ワイングラスで緑茶を飲むことも、片口に手づくりドレッシングをいれることも「たのしいガラス食器の使い道」だと思っています。

「一般的に高級なもの」「世間で流行っているもの」…ではなく、
自分らしいグラスに出会えたら素敵ですよね…!
そんな想いをこれからも大切に、デザインしていきたいと思いました。

 

この記事を書いた人

富硝子株式会社のデザイナー。

トミガラスは1948年、東京都江東区で日本製香水瓶の輸出業からスタートし、70年以上オリジナルアイテムやOEMなどガラスアイテムを生み出し続けています。
江戸硝子小樽硝子などのハンドメイドガラスから、プリントにこだわったグラス・トミレーベル耐熱ガラス、ガラスのトロフィーなど、おしゃれで豊富なアイデアが楽しいガラス屋です。
Text,Photo:Okanami

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