【冬の装い×江戸硝子】ニットに映える、透き通るガラスアクセサリーの魅力

【冬の装い×江戸硝子】ニットに映える、透き通るガラスアクセサリーの魅力

寒さが厳しくなり、ウールやカシミヤなど、温かみのある素材が恋しい季節になりましたね。 みなさんは、冬のコーディネートにどんなアクセサリーを合わせていますか?

「ガラスは夏の素材でしょう?」 「冬にガラスをつけると、なんだか寒々しく見えそう……」

そんな風に思っていることはありませんか?

実は、ガラスのアクセサリーこそ、冬のニットスタイルにぴったりなんです。 空気が乾燥して澄み切っている冬は、ガラスの純粋な輝きが一年でいちばん美しく際立つ季節でもあります。

今回は、東京の伝統工芸品「江戸硝子(えどがらす)」をつくる私たちガラス屋・トミガラスが、冬の装いをワンランクアップさせるガラスアクセサリーの魅力と、おすすめの合わせ方をご紹介します。

冬の空気に冴え渡る、江戸硝子の透明感

もこもことしたニットやファーの「温かな質感」と、江戸硝子の「氷のように硬質で透明な質感」。 この異素材のコントラストが、冬のコーディネートに洗練された奥行きを生み出します。

肌を出す機会が減り、重たくなりがちな冬のファッションに、ふと「抜け感」や「凛とした輝き」を添えてくれる。それが冬のガラスアクセサリーの役割です。

シーン別:冬の装いとガラスアクセサリーの合わせ方

では実際に、どんな風に合わせたらいいのでしょうか? 撮影したばかりのスタイリングを見ながら、具体的なコーディネートを解説していきますね。

重厚感のある黒ニットには「光を集めるネックレス」を

冬の定番といえば黒のニット。シックで着痩せ効果もありますが、顔周りが暗く沈んで見えてしまうこともありますよね。 そんな時こそ「江戸硝子うきよのかけら」のネックレスの出番です。

背景が黒いニットだからこそ、ガラスの透明度と輪郭がくっきりと浮かび上がります。 まるで氷の結晶を身に纏っているかのような、神秘的な存在感。シンプルながらも芯の強さを感じさせるスタイルになりますよ。(写真:KA011-01かぎや)

白のハイネックには「顔周りを彩るイヤリング」

清楚で優しい印象を与える白のハイネックやタートルネック。 布の面積が広く、首元が詰まっているため、耳元にポイントを置くと遊び心を感じられます。
パープルの「藤まつり」のピアスで大人っぽい可愛さもプラス。

白いニットにクリアなガラスを合わせると、雪解け水のような清涼感がプラスされます。白は、 光を反射して顔周りを明るく見せる「レフ板効果」も期待でき、表情をイキイキと見せてくれます。(写真:KA012-05P藤まつり)

 

おうち時間には「手元で遊ぶリング」で癒やしを

寒い日は、お気に入りのマグカップに温かい飲み物を入れて、ゆっくり読書をするのも冬の醍醐味ですよね。

ふとした瞬間に視界に入る手元に、美しい深いブルーのリングがあれば、気分はさらに高まります。 ガラスフュージングという技法で仕上げた滑らかな曲線は、指当たりも優しく、リラックスタイムにぴったりです。(写真:KA014-03いき)

また、窓辺の自然光の中で読書をする際、胸元のネックレスが光を受けてキラリと輝く様子は、自分自身へのささやかなご褒美のような時間です。(写真:江戸硝子/うきよのかけら/ネックレス/KA001-03

 

特別な日には、着物とファーの異素材ミックス

お正月や初詣、観劇など、冬は着物を着る機会も増える季節です。 江戸硝子は東京の伝統工芸品ですので、和装との相性は言わずもがな。

襟元のファーのボリューム感に負けない、江戸硝子の凛とした輝き。 和の伝統美とモダンなデザインが融合し、格式ある場でも、少しカジュアルな街歩きでも、粋なアクセントとして活躍してくれます。

レトロモダンなアンティーク着物に、江戸硝子の輝きを


近年人気のアンティーク着物やヴィンテージ着物は、伝統の中に自分らしさや遊び心を楽しむ装いとして注目されています。撮影で、ふだんから着物を嗜むスタッフからも「アンティーク着物にとても似合う!」とわくわくしながら話していました。
「東京蚤の市でこんな風に素敵なコーディネートのお客さん居るなぁ…。」と思い出しました。ガラスの色と着物の柄のどこかを合わせたりして、上品な抜け感を添えてくれます。

スタッフが選ぶ、冬におすすめの江戸硝子アクセサリー3選

「じゃあ、どれを選べばいいの?」という方へ。 数あるコレクションの中から、特に冬の装いに合わせたいおすすめアイテムを3つ厳選しました。 特に後半の2つは、まだどこにも出ていない先行販売アイテムですよ!

1. 歴史のかけらを胸元に。「江戸硝子/うきよのかけら/ネックレス/KA001」

まず最初にご紹介したいのが、こちらの初代「うきよのかけら」シリーズです。

  • アイテム名: 江戸硝子/うきよのかけら/ネックレス/KA001

  • 特徴: ピカピカに磨かれた、職人技を堪能するネックレス。

「うきよ(浮世)」という名が示す通り、粋な江戸っ子のような深い紺色。職人によって削り、磨かれたガラスは、シンプルな無地のニットに合わせるだけで、まるでアート作品を身につけているような雰囲気を醸し出します。

江戸硝子/うきよのかけら/ネックレス/KA001 - 03 いき

江戸硝子/うきよのかけら/ネックレス/KA001 - 03 いき

¥3,520

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2. 【Creema SPRINGS先行販売】夜空を彩る花火のように。「ネックレスかぎや」

次にご紹介するのは、クラウドファンディング先行販売の特別なアイテムです。

  • アイテム名: KA011-01 ネックレスかぎや

  • 特徴:とろける丸みと色彩を楽しむネックレス。

「かぎや」は白をベースに花火をイメージした配色。江戸の夜空を彩った花火。 冬の澄んだ夜空に輝くイルミネーションや花火のように、ブルーとイエローの華やかさを併せ持ったデザインは、黒やネイビーなどのダークトーンの冬服にアクセントになります。 首元に、花火を♪


3. 【Creema SPRINGS先行販売】上品な和の紫。「ピアス藤まつり」

最後はこちら。名前だけで情景が浮かぶような美しいピアスです。

  • アイテム名: KA012-05P ピアス藤まつり

  • 特徴:とろける丸みと色彩を楽しむピアス。

「藤まつり」は当社がある東京都江東区の亀戸(かめいど)で江戸時代から有名なおまつりから名付けました。“お花見”に着ていく晴れ着をイメージした上品な藤カラー。白ニットに合わせてエレガントに、あるいは着物に合わせて粋に。 耳元で揺れるたびに、大人の女性らしい品格を漂わせてくれます。

トレンチコートや卒業式・入学式のセミフォーマルな場面でもきらり。

 

まとめ:12/18公開のプロジェクトをお見逃しなく!

重たいコートやニットに包まれる冬だからこそ、アクセサリーには「軽やかさ」と「透明感」を取り入れてみてください。 東京の職人が丹精込めて作り上げた江戸硝子のアクセサリーは、見た目の美しさだけでなく、その背景にある物語も一緒に身につけることができます。

「かぎや」と「藤まつり」が気になる!という方に朗報です。

今回ご紹介した先行販売アイテムを含む新しいプロジェクトが、2025年12月18日(木) より、クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS(クリーマスプリングス)」にて公開されます!

一般販売に先駆けて、この新しい江戸硝子の輝きを手に入れられるチャンスです。 ぜひ、プロジェクトページをチェックして、あなただけのお気に入りを見つけてくださいね。

▼プロジェクトはこちらから(12/18公開予定)
[Creema SPRINGSの新プロジェクトページへ

うきよのかけら第2弾 とろける丸みと色彩を楽しむ、江戸硝子のアクセサリー【耳飾り・指輪・ネックレス】


この冬は、お気に入りのニットと江戸硝子を合わせて、凛とした大人の冬スタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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