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小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03
小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03
小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03
小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03
小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03
小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03

小樽切子/タンブラー/ブルー/OG103-03

ベンダー
Tomi CRAFT/小樽硝子
通常価格
¥5,500
セール価格
¥5,500
配送料は購入手続き時に計算されます。

懐かしくも、モダンな、
小樽の美しいカットガラス。


北海道・小樽の職人が、1点ずつ手仕事で模様を入れています。
素材は、職人が息を吹き込んでつくる吹きガラス。
吹きあがったガラスに、切子職人が美しいカットを施します。
素材からカットまで、すべて北の地でつくられたそのガラスは「小樽切子(おたるきりこ)」と名づけられました。

 

小樽-切子-ブルー-きれい
▲色の特徴
薄っすら色が入ったガラスのたねに、少量のフリット(ガラスの粒)が入っています。
そこにカットを入れることで、色粒が反射してより輝きを感じられます。

小樽-切子-雪-模様
▲底面のカットは「雪」をイメージ
江戸切子には伝統的な文様がありますが、小樽切子では自由な発想で新しい文様にチャレンジしています。
「グレーカット」と呼ばれる、マットな仕上がりになっています。

 

スペック
約Φ80×80mm・200ml ソーダガラス
Made in JAPAN  専用BOX・金ロゴイラスト入り
HOT…× 電子レンジ…× 食器洗浄機…×

使い方の提案
果実酒、水割り、焼酎、ウイスキー、水、冷茶、アイスコーヒー、牛乳 など

シーンの提案
食器にこだわりのある方へ/自分へのご褒美/目上の方へのギフト
誕生日、謝恩会、母の日、父の日、敬老の日、夏、冬、手みやげ

取り扱い
食器洗浄機、電子レンジのご使用はできません。
お湯割りや温かいお料理は入れられません。(急激な温度差に耐えられず、割れてしまうことがあります。) 

形状について
梅酒ロックや、焼酎などに合うように、200mlコンパクトなサイズ感にしました。
飾っていても、切子が側面に映えます。
絶妙な膨らみが手にフィットして、持ちやすい形状です。

ラッピングについて(小樽ガラス)
ラッピングには対応しておりませんが、 こちらの商品は専用ボックス付きです。
イラストが全面にプリントされています。
箱の天面にはゴールドの箔押しがついています。 そのままギフトしても差し支えないようなパッケージにしました。
ギフトの場合、セルフラッピング紙袋キットもございます。

ご注意
人が吹いて作るため、サイズや形状に多少バラつきがあります。
同じものはひとつとしてございません。

ハンドメイド-泡-
ハンドメイドならではの、細かい泡や、調合物の残りがガラスの中に混じっていることがあります。

Designer's message
小樽切子の東京で修業を積んだ、女性の切子職人さんが、一点一点丁寧にカットしています。

伝統的な手法を守りながらも、カットのデザインに洋テイストを取り入れて、かわいらしい雰囲気に仕上げました。
こちらのスケッチから、職人さんが具体的なカットを施す…。何度も何度もサンプルを重ねました。
おかげさまで、従来の「赤!青!高級品」という今までの切子とは、ひと味ちがった、軽やかでフェミニンなカットガラスが誕生しました。

手間暇かけて作られた小樽のハンドメイドガラスを、ぜひ見て、使って愉しんでいただきたいです。

design & illustration by Anna Okanami(2019)


小樽の街をイメージしたパッケージ
トミクラフト-小樽切子-パッケージillustration-Okanami-小樽運河

▲小樽運河

パッケージは『小樽運河』をイメージした水彩画を描き、デザインしました。


小樽切子シリーズ小樽-切子-シリーズ

トミクラフト 「小樽切子」は、富硝子が企画 ・ デザインし、小樽のガラス工場の職人によるカット技術によって生まれました。

小樽-切子-作り方
技法 吹きガラス
棹(さお)にガラスのたねを巻き取って吹く技法。型に吹き込むことで成型します。観光地などで見かける、一般的にイメージされるガラスの製法ですが、歴史は古く、紀元前1世紀からある方法です。薄く仕上げるには職人の高い技術を要します。

技法 切子(きりこ
回転する刃にガラスを当てて、手でひとつひとつ模様をカットします。
刃は、一定速度で回転しているので、手の角度や圧によって模様が描かれます。
慎重にカットしなければ、模様がズレたり穴が開き、
「一人前になるに10年かかる」ともいわれる、ガラスの中でも非常に高度な技術です。

小樽-ガラス-歴史

小樽切子(おたるきりこ)とは?
北海道、小樽の職人が切子した、カットガラスのこと。
切子と聞くと「江戸切子」が有名ですが、もともとは西洋のカットガラスを手本としています。


小樽切子の特徴
富硝子のブランド・TOMICRAFTの小樽切子は、「小樽の街の雪景色」をイメージ。
明治の西洋建物が残る小樽のような、少しレトロで、
雪の中でも淡く輝く現代風のカットガラスに仕上げました。

小樽硝子の歴史 
明治の開拓時代に、漁港でランプの需要が増えたことが小樽硝子のはじまりと言われています。 
また、西洋文化が根付いた北海道ではストーブが主流になり暖かい部屋でアイスやビールを 嗜むことが習慣化しました。
今でも、札幌の「夜パフェ」のように寒い中で冷たいものを楽しむ、北海道独自の文化があります。

 

環境にやさしい取り組み
小樽-kiriko-環境


雪解け水を循環させた作業水を使用。
ガラスは型を冷やしたり、口元を仕上げるときなど、たくさんの水を使います。
さらに、北海道といえば海の幸。
海の近くの工場として、雪の降る寒い地域性を活かし、 雪をうまく利用したシステムで、海を守る取り組みをしています。


 ※音が出ます