スカイツリータウンにて『まち処ガラス市』出店中! 7月29日(水)まで @ソラマチ5Fすみだまち処

きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01
きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01
きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01
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きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01
切子-江戸硝子-デメリット
切子-江戸硝子-生産
きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01
きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01

きわみ/吟醸/花きよすみ/eg020-01

ベンダー
Tomi CRAFT/江戸硝子
通常価格
¥3,500
セール価格
¥3,500
配送料は購入手続き時に計算されます。

切子のひとつ「平磨き(ひらみがき)」
まるで底に花が咲いたように、ゆるぎなく美しく磨き上がったカット面から、花平おとしと名付けました。

切子-江戸硝子-職人技
切子の一種「平磨き」と呼ばれる、平たい盤をつかって硝子を削ります。角度を統一し、同じ力加減でまんべんなく力をかけるのは至難の技。硝子の道40年の職人が、1点ずつ丁寧に磨いています。

スペック 約Φ75×40mm・50ml ソーダガラス Made in JAPAN BOXサイズ:約87×87×52  桐箱入り
お湯…× 電子レンジ…× 食器洗浄機…×  

使い方の提案 
こだわりのある方
自分へのご褒美
お世話になった目上の方へのギフトなど

技法について「花平おとし」とは
江東区には「ひらやさん」と呼ばれる、ガラスを平板で削り落とす加工屋さんがいくつかありました。
底を5面カットして磨く工程を「五角落とし」と職人同士で呼びあったそう。
その底面がまるで花が咲いたように美しく磨きあがっていたことから「花平おとし」と名づけました。
ゆるぎなくピカピカに磨きあがった花びらの面は、十五歳からガラスの道を歩んできた職人の熟練の平磨きの技が極まっています。

取り扱い 食器洗浄機、電子レンジのご使用はお控えください。 温かいお料理や飲み物もNGです。
ご注意 こちらは手作り特有のもので、同じものはひとつとしてございません。 写真は参考程度に見ていただけますと幸いです。 実物では色粒が偏って、透明な部分が出たりします。 不良品ではありませんので、ご了承ください。 サイズや形状に多少バラつきがあります。

東京都指定伝統工芸品 「江戸硝子」の窯元・岩澤硝子で 作られたこれらのガラスは、 江戸時代からの製法を守り、 伝統工芸士監修のもと、ひとつづつ手づくりしています。
<花平おとしのロゴ>
その江戸硝子を、戦後70年東京都江東区の深川地域でつづく工場で磨いています。

ラッピング
こちらの商品はギフトボックス(桐箱)付きです。 箱の天面に白でロゴがプリントされています。
ギフトボックスのままプレゼントとしてお渡しさせるお客様が多いです。



ユニセックスに使える江戸切子

さかずき-江戸硝子
オーソドックスなサイズ感で、強い人も弱い人も使いやすいサイズ。
 

きわみシリーズ 
江戸硝子「きわみ」シリーズは 金箔を使用して切子した
富硝子Originalのハンドメイドガラスです。
「カジュアルながらプチ贅沢に愉しむ」がコンセプト。
 

デザイナーのコメント
眺めているとうっとりするほど、
ピカピカに美しく磨かれた吟醸。

15歳の頃から弟子入りし、硝子の道を歩んできた職人さんにお願いしてつくってもらった、
平磨き(ひらみがき)です。

深川の作業場にいったとき、目の前で作業工程をみせてもらいました。

すべて磨きおわったと、
上から見ると、きれいな五角形が。

まるで花のように見えたことにとても感動し、
「花平落とし(はなひらおとし)」というネーミングに決めました。

吟醸のなまえ「花きよすみ」は深川にある「清澄白河駅」からとっています。深川めしの美味しい、下町風情あふれる素敵なところです。

わたしも少し磨かせてもらいました。
素人がやると、こんなにパシッとした、美しいまっすぐの面は出ないのですよ。
あらためて職人技のすごさを実感…。
木箱に入れて、いつもよりちょっぴり高級ラインに仕上げました。
江戸切子とはまた違う、シンプルだけど難しい技を堪能してみてください。

desing & photo by Anna okanami


  
 ハンドメイドの特徴
写真のように、内側に色粒が手前にきているものがございます。
こちらは手作り特有のもので、同じものはひとつとしてございません。
この現象は、硝子のタネが巻き込んで出来たもので、
カットしてみるまでどんなものが出るか、わかりません。
大量生産ではできない味わいをお楽しみください。
(不良品ではございません。)
江戸硝子-花きよすみ-色粒
 
富硝子Originalブランド「TomiCRAFT」の江戸硝子
この商品は、老舗ガラス工場と富硝子のコラボレーションで生まれました。色やネーミングは富硝子オリジナルです。色粉と呼ばれる(パウダー)をまぶして色づけしているところが 弊社の江戸硝子の特徴です。 下町ならではの手工業的な製造工程でつくられており、職人は機器とガラスを巧みに扱います。
Edo glass that has nearly 100 years of history has been produced at Shitamachi in Tokyo.  Tomi craft arranges the Edo glass into modern style using colorful glass chips and powder. 
 江户硝子与100多年前的制作方法相同。 在东京的工厂手工制作而成的玻璃制品。 富手工制作的江户硝子是唯一采用彩色粉末喷撒工艺制成的。